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今週のカード #4


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Ladygrey_JP #1 Posted 04 February 2016 - 05:05 AM

    Junior Sergeant

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司令官の皆さん!

 

今週紹介するのは、「T28 Prot.」「ISU-152」および「Ferdinand」という、3 種類の Tier VIII 駆逐戦車です。 teh_rion さんが、これらのカードの秘密を教えてくれます。

 


 

T28 Prototype

極めて強力なデッキを構築する上でベースとなるカードであり、適切に運用すれば、敵は相応の指令を投入してこの「T28 Prototype」を撃破しない限り、絶望的な状況に追い込まれることでしょう。ソ連およびドイツのデッキとも相性が良く、戦況がある程度見えるまで温存しておくことをお勧めします。当然、この「T28 Prototype」は橋頭堡の後ろ側のマスに投入すべきであり、その後は、全力でこのカードを守る必要があります。そうすれば、他の駆逐戦車が大活躍してくれることでしょう。なお、効果的に運用するには、デッキに少なくとも 15 ~ 16 枚の駆逐戦車を組み込むべきである、という点には留意しましょう。

 

◆ メリット

  • 自軍の他の駆逐戦車を大幅に強化する

 

◆ デメリット

  • 高い投入コスト

 


 

ISU-152


戦場に存在し続けている限り、あらゆるカードを次々と葬り去ることが可能なこの「ISU-152」は、決して無視できない存在です。ゆえに、敵はこのカードに集中攻撃を加えて早期撃破を目指さざるを得ません。その一方で投入コストが高く、自軍の足かせともなり兼ねません。ですがこの「ISU-152」の影響力はその高いコストに見合ったものであり、その火力については言うに及ばずです。

 

◆ メリット

  • 数多くのユニットを撃破することが可能なポテンシャル

 

◆ デメリット

  • 高い投入コスト

 


 

Ferdinand


あらゆる国の強襲 HQ との相性が良いカードであり、状況によっては、このカードを撃破することは困難を極めることでしょう。戦闘の序盤においては、急襲能力を積極活用しましょう。そして敵に多大なプレッシャーを与えるのです。しかし戦闘中盤以降においてまだ勝利が見えていない場合、急襲能力は使うべきではありません。統合 HQ や支援 HQ との相性はあまり良くありませんが、その影響力は「ISU-152」に匹敵するレベルです。

 

◆ メリット

  • 強襲 HQ においてはノーコストで投入可能

 

◆ デメリット

  • 高い投入コスト

 






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