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今週のカード #1


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Ladygrey_JP #1 Posted 13 January 2016 - 02:46 AM

    Junior Sergeant

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    11-07-2012

司令官の皆さん!

 

デッキに使用するカードを選択する際に迷うことがあるかもしれません。選択肢が多すぎると困ってしまうことが多いものです。そして、その中にはまだ研究していないカードも含まれています!

そんな司令官たちを手助けするために、新たに開始する「今週のカード」シリーズでは World of Tanks Generals に登場する人気カードや複雑なカードをピックアップして紹介していきます。

 


 

今週は 3 枚の Tier VII カード 団結祖国の呼び声軍需産業 をピックアップします。これらの 3 枚の指令カードはあなたの有利なように戦局の流れを 1 回で変える程の能力を持っています。ロシアサーバーで有名なプレイヤー teh_rion さんがこれらの 3 枚のカードについて分析しました。

下記の内容を見てカードの特徴について学びましょう。

 

団結

この指令は、低コストの自走砲、軽戦車、HQ の火力を向上させる分隊を数多く投入した後に使用すると効果的です。敵のスキルを問わず、わずか 3 ~ 4 ターンで勝利を掴めるほどのポテンシャルがありますが、うまくいかないことも少なくありません。よってこの「団結」は、慎重なプレイを好むプレイヤーにとってはあまり良い選択肢とは言えません。

 

◆ メリット

  • 膨大なダメージを与え得るポテンシャル

 

◆ デメリット

  • 高い投入コスト
  • 状況に依存

 


 

祖国の呼び声

敵 HQ の早期撃破を目指す際には極めて有用な指令です。デッキ内に HQ 支援パネルに配置中の分隊とはスロットが重複しない分隊が含まれている場合には、この「祖国の呼び声」の有用性が高まります。総じて、必要なカードを入手できる可能性を高める優れた指令と言えます。

 

◆ メリット

  • 低い投入コスト

 

◆ デメリット
  • 結果が予測不能

 


 

軍需産業

この指令は、とてもトリッキーです。確かにこの「軍需産業」は、ドイツ強襲 HQ において高コストのユニットを投入できるようにしてくれるのですが、しかしその一方で、初期手札に来なかった場合には大きな問題となり得ます。

また、「軍需産業」を投入した際には、捨て場にあったこのカードが、時には複数回デッキへと戻される場合があり、よって必要ではない状況でも、このカードをドローしてしまうというケースが発生します。そしてこのケースは想像以上に発生する場合もあるということです。

よって「軍需産業」は、初期手札に来なければ計画が台無しになり、逆に手札に多く来すぎることで必要なユニットが入手できないという状況を作り出すこともあります。

 

◆ メリット

  • 低い投入コスト

 

◆ デメリット

  • 状況に大きく依存

 






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